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犯罪者を威嚇したい

店舗やオフィス、倉庫などへの侵入、万引き犯に対して、威嚇・防犯効果の高い防犯カメラの選び方を紹介します。

防犯カメラでの威嚇効果を高くするには

不法侵入者や万引き犯の多くは、見つかりたくないもの。そんな犯罪者に対し、「見られている」と思わせる防犯カメラの設置は有効です。では、より効果的な防犯カメラの設置方法を見ていきましょう。

より効果の高い防犯カメラの設置方法

死角を作らない

防犯カメラは前面を写すものが多く、設置場所の真下は死角となります。万引き犯や侵入者は、防犯カメラの死角や、人の目が行き届かない場所を事前に確認しているため、複数の防犯カメラを設置して、死角を作らないようにしましょう。

店舗などでの撮影ポイント

店舗出入り口の正面に、来店者に向けて設置すると、「見られている」という意識が高まります。また、通路が長い場合、通路の両端から挟むようにカメラを取り付けると、万引き犯の動向を撮影しやすくなります。

モニタリングしていることをアピール

来店者や従業員の目に入る位置に、防犯カメラで撮影した映像を映せるモニターを設置することで、「絶えず監視している」ことをアピールでき、防犯効果を高められます。

おすすめの防犯カメラ

威嚇効果が高い防犯カメラをピックアップして紹介します。

  • Mor-eye
    ソニー製の業務用CCDを採用しており、高画質での録画に対応できます。また、搭載されているLEDライトによって赤外線が照射されるので、夜間の撮影も可能。防滴処理もされているので、屋外への設置に適しています。
  • WTW-SL033D
    52万画素と高画質なカメラで、リモコンによるズーム機能も付いています。人感センサーとLEDライトにより、カメラの存在をアピールする、威嚇効果の高いカメラと言えます。

併せて取り入れたい侵入者対策

防犯カメラを設置しただけでは、万全の対策とは言えません。まずは、防犯カメラがあることを知らせるシールを貼りましょう。店舗の入り口の目立つ場所に「防犯カメラ作動中」といったシールがあれば、それだけでも侵入者の気持ちを削げます。

また、窓やドアが開くとセンサーが反応してブザー音が鳴る防犯アラームは、比較的安価で導入できる設備。音量を調節できるタイプであれば、なおさらおすすめです。さらに、人感センサー付のライトもおすすめ。人が通った時のみライトが点灯するように設定すれば、非常に効果的です。

防犯対策にまとまった費用が用意できるのであれば、警備会社との契約も良いでしょう。異常があった場合、非常ボタンで通報すれば警備員が駆けつけてくれます。

 
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