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遠隔地から見たい

複数拠点や遠隔地監視用の防犯カメラの選び方を紹介します。

遠隔地から確認するにはIPカメラがオススメ

複数の拠点や遠隔地を監視したいのであれば、IPカメラの導入をおすすめします。IPカメラは、LANケーブルやHUBなどと接続して、ネットワーク上に設定し、データ化した映像や音声をパソコンやスマホに転送するシステムです。

通常のパソコンやスマホなどと同様、カメラに付与されたIPアドレスをパソコンで指定すると、カメラで撮影した映像が確認できます。

IPカメラを使用する場合も録画用機器は必須。録画機器をネットワークに接続し、カメラと同じIPアドレスを設定すれば、複雑な工事をしなくても簡単に映像の録画・保存が可能になります。

ただし、IPカメラは大量の映像や音声を伝送するため、専用のネットワークを構築する必要があります。既存のネットワークにIPカメラを接続すると、インターネットの接続が遅くなってしまうことがあるのです。

IPカメラの種類

アナログカメラ同様、IPカメラも屋内用と屋外用に分けられます。さらに、左右(パン)と上下(チルト)の首振りに対応しているものと、そうでないものにも分類できます。

その他、カメラの形状別では、据え置きタイプと壁や天井に設置するタイプがあります。これに画素数や赤外線対応の有無、音声出力といった機能が備わっているか否かで価格も大きく異なります。

遠隔地監視におすすめの防犯カメラ

  • CG-NC034A
    130万画素の高画質カメラで、動作検知機能と赤外線を搭載しています。市販のマイクやスピーカーと接続することで、音声のやり取りも可能です。
  • VB-S800D
    1円硬貨とほぼ同じ直径のレンズで、店舗内やオフィスのフロア全体をカバーできる広画角を実現。フルHDクラスのネットワークカメラでは、最高水準の低照度性能で、ろうそくの明かりだけでもノイズの少ない映像を記録できます。
  • BB-ST165A
    スマホでのモニタリングにも対応したパナソニック製カメラ。自動で明るさを調整し、特に人物の顔をはっきりと記録できます。
  • VB-S30D
    小型フルHDカメラのフラグシップ的機種。超広角レンズを搭載し、最大12倍のズームも可能です。
 
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