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映像を録画したい

防犯カメラで撮影した映像を録画・保存するために必要な機器を紹介します。

画像にこだわるのならハードディスク選びが重要

万が一の際の、侵入者や万引き犯などの特定には、防犯カメラで撮影した映像が重要な役割を持っています。しかし、その映像も時間が経ってしまえば消されてしまうのでは意味がありません。せっかく防犯カメラを設置するのであれば、同時に録画機器も導入してしまいましょう。

防犯カメラは通常、撮影のための機能は持っていますが、本体内部に録画機能を持っている機種は限られます。しかも、1ヶ月単位の記録となると、たとえ本体に録画機能が付いていたとしても、すべての映像を記録しきれません。そのため、映像を録画するための機器・レコーダーが必要になります。レコーダーを防犯カメラと監視用モニターの両方とつなぐことで、撮影・録画・監視をすべて同時に行えます。

防犯カメラと接続するレコーダーは、一般家庭で使われるハードディスクレコーダーとは違い、画像の品質と保存のサイクルを自由に選べます。ひとつのレコーダーでどのくらいの量の映像を記録できるかは、この品質と保存サイクルによって異なります。

単純な話、1ヶ月以上の長期間、高画質な画像を記録し続けたいのであれば、容量の大きなレコーダーが必要です。例えば、41万画素のカメラに1TBのレコーダーであれば、1ヶ月分程度は記録できる計算です。

その他、録画期間は短くなりますが、画像の整理が容易なSDカード式、外部サーバーに録画データを保存するサーバータイプも業者によっては選べます。

映像の録画におすすめの防犯カメラシステム

  • VCC-HD5400
    上下左右への首振りとズーム機能を搭載しており、対象物の動きを検知して、精度の高い監視・録画も可能な小型防犯カメラ。
    記録媒体はレコーダーとSDカードのどちらかを選べます。
  • AT-2800
    防水・防塵仕様でマイクも内蔵した、ワイヤレスカメラと受信機のセット。赤外線照射も可能で、5m程度であれば、まったくの暗闇でも対象物をはっきり捉えられます。
    また、受信機はモーション検知録画も可能。マイクロSDカードにデータを記録するので、データ管理も容易です。
  • WTW-DH6016
    防犯カメラを最大で16台まで接続できる高画質レコーダー。
    画素数200万、解像度1920×1080での録画が可能な一方、画質を落とせば3ヶ月程度は録画し続けられます。
 
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