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鮮明に写したい

対象物を鮮明に映すためのカメラ選びとおすすめの機種をいくつか紹介します。

鮮明な画像を写すための防犯カメラ選び

対象物を鮮明に映すためには、画素数が決め手となります。防犯カメラに限らず、カメラにはイメージセンサーと呼ばれる、人間でいえば網膜にあたる部品が搭載されています。このイメージセンサーの点の数を画素数といいますが、この画素数が大きくなるほど、より細かい粒子の集合体により画像が作られるため、映像を鮮明に映し出せるのです。

防犯カメラ設置地点から極近距離を監視するのであれば、38万画素程度のアナログカメラでも対応できます。一方、店舗内の商品を確認したり、駐停車している車のナンバープレートまで確認したいのであれば、画素数の大きい防犯カメラをおすすめします。

日中・夜間共、鮮明に撮影できる赤外線内蔵カメラ

防犯カメラの中には、カラーで撮影できるものと、モノクロのみ対応の物があります。カラーカメラは対象物の色もはっきり写せるため、証拠能力の高い映像が撮れます。しかし、暗いところではその性能を発揮できず、ただそこにあるだけ、という場合もあります。

一方、モノクロカメラは一見すると物足りない映像に思いがちですが、感度が高い機種が多いため、暗い場所でも対象物をはっきりと撮影できます。ですので、夜間や光量の少ない場所での撮影には、モノクロ対応のカメラをおすすめします。

近年では赤外線内蔵の機種も多数登場し、日中・夜間で自動的にはカラーとモノクロのモードを切り替えるものも出てきました。また、赤外線ライトを照射することで、人の目では確認できない明かりを灯し、照射されている範囲内の鮮明な画像を映し出せるようにもなりました。

鮮明な画像を映すおすすめ防犯カメラ

  • WTW-R24F4
    設置場所から5m以内の夜間撮影におすすめのタイプ。赤外線LEDライトを24個搭載しており、カラー・モノクロのモードを切り替えての撮影が可能です。夜間は赤外線LEDが点灯するので、威嚇目的にも使えます。
  • VC-D6518IR
    天井に設置しても不快感の少ないドーム型の防犯カメラ。夜間の最大監視距離が10mとやや広く、侵入者に対して威嚇できる赤外線投光器も搭載しています。
  • WTW-R53H2
    屋内・屋外どちらにも設置可能な中型の防犯カメラ。赤外線LEDライトが42個ついており、暗闇でも撮影できます。最大監視距離は約25mです。
  • VC-IR1148SO
    大型のLEDを6個、小型のLEDを50個も搭載した大型の防犯カメラ。設置するだけで威圧感を感じられるサイズです。最大監視距離は約50mと広範囲に及びます。
 
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