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【特集】エレベーターに防犯カメラを設置するには?

エレベーターに防犯カメラを設置するには

防犯カメラをエレベーターに設置するには、いったいどこに頼めば良いのか、業者の選び方もわかりにくいですよね。

そこで設置を検討しているオーナーさんに向けて、お役立ち情報をまとめました。

目次

エレベーターの防犯カメラ設置はどこに頼めばいい?

エレベーターの設置をするにはエレベーター会社に頼む方法と、防犯カメラの設置業者に頼む方法があります。

どちらもエレベーターのプロ、防犯カメラ設置のプロではありますが、エレベーターに防犯カメラを設置するにはどちらに頼んだ方が良いのでしょうか?

まずはメリット・デメリット、施工費用をチェックしてみましょう。

防犯カメラ設置業者 エレベーター会社
メリット エレベーター会社に頼むより費用がかからない メリット
デメリット
  • 昇降機検査資格者がいないと頼めない
デメリット
  • 防犯カメラの費用+エレベーターへの設置費用がかかる
  • 防犯カメラの設置を断られることがある
  • 配線時、管理人の立ち合いを要することがある
年間費用 約38万円 年間費用 約50万円

エレベーター内に防犯カメラを設置する場合、エレベーター業者に工事を依頼するよりも、設置の専門業者に依頼したほうが安心でリーズナブルです。

そもそもエレベーター業者は、セキュリティ専門の業者とは限りません工事依頼を受けたエレベーター業者の多くは、下請けの専門業者に依頼するのが実情です。防犯カメラの設置費用のほかに、エレベーター業者の立ち会い費用がかかるため、コストが高くなりやすいのです。
また設置に詳しくないエレベーター業者に頼んでしまうと、建物オーナーの立ち会いを要されることも…。

以上の理由で、防犯カメラの設置業者に依頼するのがオススメなのです。

防犯カメラの設置は専門業者に依頼するのがオトクで安心

「昇降機検査資格者」がいるかがポイント

業者を選ぶ際には、エレベーター検査のプロフェッショナルである昇降機検査資格者がいる、防犯カメラの設置業者に依頼するのが安心です。

当サイトで紹介している業者のなかで唯一、昇降機検査資格者がいるのは「防犯カメラ情報センター」。エレベーターへの設置実績も多く、しかも工事期間が短いというのが特徴。5階建てのビルやマンションだと、通常は一週間から10日かかるところが約4日で完了するそうです。

防犯カメラ情報センターの
公式サイトをチェックする

防犯カメラをエレベーターに設置する場合の費用相場は?

大きく2つ!防犯カメラの設置費用

ひとつは機材の費用です。私達の知っているメーカーから防犯カメラに特化したメーカーまで、さまざまな防犯カメラのメーカーがあります。 特徴、性能が異なるので、条件に合ったカメラ選びが必要です。もうひとつは設置費用。自分ですべて設置するという場合は設置費用はかかりませんが、専門の知識が必要となると家庭用防犯カメラの設置費用で約15万円かかるケースも。多くの方は業者に設置を依頼すると思いますがエレベーターの防犯カメラ設置は業者、また昇降機検査資格者が在籍しているかによっても異なるので業者選びもポイントとなります。

モニターやネットワーク機能を付けない場合

広視野角のドーム型監視カメラ、ハードディスクレコーダー、伝送用ケーブル等の資材費と「施工費」を併せて約30万円~。 とはいえ、録画状況の確認が難しい点と、モニターによるリアルタイム確認が出来ないので抑止効果はやや劣ります。

エレベーター内にモニターを設置した場合

こちらは設備と工事費を合わせて約40万円~。エレベーター利用者がモニターを見ることが出来るので、利用者が安心感を得られるという目的があります。一般的に用いられる方法です。

ネットワーク機能を付けた場合

配電盤からエレベーター用のモーター室までLANケーブルを敷設する必要がありますが、カゴ内にモニターを設置したとしても価格は約50万円~。レコーダーを設置するエレベーターのモーター室と、管理人室でインターネットに接続できる環境を構築しておけば、ネットワーク経由で映像を確認することが可能です。

設置費用を抑えるコツは?

高い工事費をいかに押さえるのかがポイント

エレベーターの防犯カメラ設置は金額が多くなるため、設置工事の費用を抑えることがポイントになります。 基本的に防犯カメラは、カメラ・レコーダー・モニターよって構成。 防犯カメラ設置で最も工事費用が掛かるのがエレベーター内の配線工事です。 具体的には現在のエレベーター保守契約を確認します。通常の防犯設備業者であれば電気工事の資格保有者がいることがほとんどですが、昇降機検査資格者が在籍している事はあまり無いので、現在保守契約をしているビルメンテナンス業者やマンション管理会社にも作業をお願いすることになります。その時、業者や管理会社がさらに外部の防犯設備会社に依頼をすると、カメラの設置費用が高くなってしまいます。

資格保有者の確認

工事費用を安く抑えるためには「防犯設備士/総合防犯設備士」、「第一種電気工事士/第二種電気工事士」、「昇降機検査資格者」の資格保有者が在籍している防犯カメラ設置業者に依頼をすることが望ましいです。特に「昇降機検査保有者」は必須なので、必ず確認をしましょう。 また長期保証、 エレベーターの防犯カメラ設置事例件数、 防犯カメラのメーカー、種類の多さなども確認しておくことも必要。信頼できる業者を見つけることこそが費用を抑えるうえでとても大切です。

エレベーターの防犯カメラ設置例

不審者の侵入抑止やイラズラ防止など、セキュリティ向上のためにエレベーター内への防犯カメラ設置が増えています。

盗難事件をきっかけに防犯カメラを設置

社員のセキュリティ意識を高められた

都内のあるオフィスビルで、盗難事件が発生。このビルにはもともと防犯カメラがなかったのですが、エレベーターなどで不審者の目撃情報があったのをきっかけに、防犯カメラの設置を検討することになりました。

防犯カメラは、ボックス型の目立つタイプを採用。これによって、不審者の侵入を抑止する効果を狙いました。また防犯カメラの映像は、管理員室のモニターで随時チェックされるようにしたほか、長時間記録が残せるよう容量の大きいデジタルレコーダーも導入しました。

防犯カメラを設置してからは、盗難事件をはじめ建物内への不審者の侵入もなくなりました。その一方で、社員のセキュリティ意識が高まったことも、抑止効果につながっているそうです。

トラブルの絶えないマンションで犯罪抑止に

居住者に安心感を与えられるようになった

駅からほど近いマンションでの防犯カメラ設置例です。このマンションでは、自転車の盗難や車上荒らし、ゴミの不法投棄、さらには不審者の不法侵入といった問題がたびたび発生していました。

こうした状況を受け、管理組合では防犯カメラの設置を検討。建物内での犯罪抑止を目的としたセキュリティ強化をおこなうことになりました。

防犯カメラの設置場所はエントランスや駐車場・駐輪場、ゴミ置き場、そしてエレベーターなどです。

特にエレベーターでは、内部の映像をエレベーター乗り場に設置されたモニターに表示させるようにし、不審者が乗っていないかを確認できるようになりました。これにより、居住者に安心を与えることもできたそうです。

古いマンションで防犯カメラ設置の実証実験

防犯カメラの設置に「不快」と答えた居住者は0

続いても、マンションのエレベーターへの設置事例です。築年数が古く、防犯カメラが設置されていないマンションだったのですが、セキュリティの観点や入居者に安心感を与えるといった点を考慮し、ドーム型カメラをエレベーター内に設置しました。

当初、入居者からプライバシーに関するクレームが来ることも考えられました。しかし、実際に設置した後に全居住者へおこなったアンケートで、その心配はなくなりました

まず、全居住者の8割以上がエレベーター内に防犯カメラを設置したことで「安心だ」と答え、残りの2割は「どちらでもない」という回答に。もうひとつの選択肢として「不快である」があったのですが、そう答えた人は一人もいませんでした。

居住者のセキュリティ意識は高いことがわかり、今後、非常階段や駐車場・駐輪場への設置も検討されているとのことです。

信頼できる防犯カメラの設置業者ランキング

※施工費用に関して画素数200万以上のカメラ、遠隔監視システム、工事費込みで
見積もりを出してもらいました。

  1位防犯カメラ
情報センター
2位ゼスト 3位中央防犯
センター
施工費用 12万円~ 19万3,000円 20万円前後
エレベーター
への設置
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