高品質・お手頃価格の防犯カメラ設置会社ランキング

高品質な防犯カメラを安く導入するための業者選び

オフィス・会社

事務所や支店など、オフィスでの防犯カメラ設置事例をまとめています。

オフィス・会社における防犯カメラ活用例

一般企業でも小口現金を扱う部署には、防犯カメラを設置する会社が増えてきています。また、経営者が従業員の対応を確認するために、導入しているところもあります。

支店従業員の勤務状況をチェック

ある不動産会社のオーナーさんは、県内に複数ある支店の様子が気になって仕方なかったため、スマートフォンで映像が確認できる防犯カメラの設置を決めました。

結果、自分がいないときの様子が確認できて、不安がなくなったと、とても満足しているそうです。

さらに、各支店のスタッフからも不満は出ず、「オーナーに見られている」という意識から、良い緊張感が生まれ、防犯意識も高まったそうです

オフィス移転を機に導入

あるIT企業では、オフィスの移転を機に防犯カメラを設置しました。

大きな窓に面してワーキングスペースを設置するなど、働きやすさを重視したオフィスづくりを進めているため、導入したのは目立ちにくいドーム型カメラ。

エントランス部分や会議室、ワーキングスペースなど、社員が日常的に使用する箇所に設置した結果、防犯意識の高まりを感じられたそうです。

既存防犯システムのリニューアル

都内のビルオーナーから依頼があり、防犯カメラ設備をリニューアルした事例です。

既設のカメラで撮影された映像は、「辛うじて映る」という程度で、映像記録用のレコーダーは作動しない状態。これでは、証拠保全の役割が果たせません。

リニューアル前は、ワンケーブル型のカメラが使用されていましたが、今回設置したカメラは、耐久性の高いタイプで、多少の水に濡れた程度では壊れる心配がないものに。

階段付近には、元々設置されていたセンサーライトを活かし、威圧感のあるタイプが採用されました。また、監視用のモニターも、操作しやすい位置に設置し直しています。

せっかく設置した防犯カメラを、効果的に運用するのであれば、定期的なメンテナンスとリニューアルが重要なのです。

オフィス・会社に防犯カメラを設置すべき5つの理由

オフィス・会社に防犯カメラを設置したほうがいい理由としては、次の5つが挙げられます。

  • 不審者の侵入を未然に防げる
  • 警備費用が削減できる
  • 内部の人間の不正行為をチェックできる
  • 万が一、犯罪が起こった時に証拠となる
  • 拠点の様子がリアルタイムでわかる

それでは、項目ごとに詳しく見ていきましょう。

1.不審者の侵入を未然に防げる

不特定多数の人が出入りできる日中も、誰もいない夜間も、いつ不審者がオフィスへの侵入を狙っているかわかりません。

防犯カメラには侵入者を検知して異常を知らせるなどの機能がありますので、犯罪を未然に防ぐことも可能です。

2.警備費用が削減できる

日常的に警備員を多数採用している企業では、防犯カメラを導入することで人件費を大幅に減らすことが可能になるでしょう。

警備員の配置は犯罪の抑止力になりますが、防犯カメラを設置することで同等の効果がある場所も多いはずです。

3.内部の人間の不正行為をチェックできる

あまり考えたくはないことですが、内部の人間が機密情報を盗み出すようなことが起きないとも限りません。

オフィスに防犯カメラを取り付けておけば不正行為のチェックができますし、カメラがあることで不正を思いとどまるケースもあるでしょう。

4.万が一、犯罪が起こった時に証拠となる

不審者の侵入や内部での不正行為が起きてしまった場合、防犯カメラの映像を証拠にすることができます。

犯罪や不正の抑止力になるのはもちろん、万が一起きてしまったときには解決に役立てることもできるのです。

5.拠点の様子がリアルタイムでわかる

「支店や営業所の様子をリアルタイムで知りたい」「各拠点に何度も足を運ぶのが面倒」などの理由で防犯カメラを設置する会社も多いようです。

設置する側は不安や懸念が解消されますし、見られる側の拠点スタッフたちも意識が高まり良い緊張感が生まれます。

オフィス・会社におすすめの防犯カメラ

防犯カメラには多くの種類があります。ここでは、オフィス・会社におすすめの防犯カメラについて、種類ごとの特徴と機種を紹介していきます。

バレット型防犯カメラ

バレット型防犯カメラというのは一般的な形状の防犯カメラのことで、主に屋外に設置されます。防水や防雨タイプのものが多く、さまざまな場所に設置できるという特徴があります。

バレット型カメラは目立つ形状をしていますので、一見して防犯カメラをつけていることがわかります。そのため威圧感があり、事件の発生を未然に防げます

次にバレット型防犯カメラのおすすめの機種を以下に紹介しましょう。

アルコム RD-CA213

アルコム RD-CA213
画像引用元:アルコム 公式HP
https://www.arucom.ne.jp/store/g/g250-011409/

220万画素、赤外線暗視機能搭載の屋外用防犯カメラです。防水タイプで、バリフォーカルレンズ搭載。逆光補正機能やオートホワイトバランス機能などがついています。

塚本無線(イーグルシリーズ) WTW-HR874S

塚本無線(イーグルシリーズ) WTW-HR874S
画像引用元:塚本無線 公式HP
http://www.wtw.jp/ccd/ir/hd-ir1/hd-ir1.htm

屋根のある屋外でも使用可能な防滴仕様の防犯カメラです。日中はカラー撮影、夜は赤外線による撮影。220万画素。日本製。自然に明るさに調整する感度アップ機能搭載です。

ケイヨーテクノ KTS-FHD1080IRT II

ケイヨーテクノ KTS-FHD1080IRT II
画像引用元:ケイヨーテクノ 公式HP
http://www.keiyo-m.co.jp/kts-fhd1080irt2/

雨があたっても大丈夫な防雨タイプの防犯カメラです。213万画素。イメージセンサーはソニー社を採用。大型の赤外線LEDを4灯搭載しており、従来タイプよりも長距離に対応できます。

CEPSA IPD-WO1221R

CEPSA IPD-WO1221R
画像引用元:CEPSA 公式HP
http://www.cepsa.jp/products/detail.php?id=279

2メガピクセルの赤外線暗視ネットワークカメラ。遠隔地にある拠点も一括で監視できます。防水タイプで防塵にも優れていますので、さまざまな場所に設置することができます。

ドーム型防犯カメラ

ドーム型防犯カメラは主に屋内の天井に設置するタイプのカメラで、丸いカプセルのような形をしています。屋内用になりますので、水に濡れるような場所には適していない機種がほとんどです。

ドーム型防犯カメラの特徴としては、広い範囲を映すことができるという点が挙げられます。バレット型のような威圧感はなく、ビルやマンションの内部に多く設置されています。

ドーム型防犯カメラでは以下の機種がおすすめです。

アルコム RD-CA211

アルコム RD-CA211
画像引用元:アルコム 公式HP
https://www.arucom.ne.jp/store/g/g250-011411/

広角・望遠など撮影範囲の調整が幅広く行える防犯カメラです。リーズナブルながら220万画素の人気機種。明るさを感知して自動で切り替わる赤外線暗視機能搭載です。

塚本無線(イーグルシリーズ) WTW-HD37W

塚本無線(イーグルシリーズ) WTW-HD37W
画像引用元:塚本無線 公式HP
http://www.wtw.jp/ccd/do/do-hd5/do-hd5.htm

機能性バツグンの日本製。220万画素。リーズナブルな価格でコストパフォーマンスにも優れています。逆光を防ぐWDR機能、感度アップ機能、マスキング機能などが搭載されています。

ケイヨーテクノ KTS-FHD1080VD II

ケイヨーテクノ KTS-FHD1080VD II
画像引用元:ケイヨーテクノ 公式HP
http://www.keiyo-m.co.jp/

212万画素で屋根のある屋外にも設置可能なドーム型防犯カメラ。赤外線LEDを2灯搭載しているので夜間も安心です。白抜け防止のスマートIR機能や、逆光補正機能もあります。

日本防犯システム PF-HD1208

日本防犯システム PF-HD1208
画像引用元:oscsmmarket
http://www.oscsmmarket.top/products-26410.html

最新の映像伝送方式「HD-SDI」に対応した防犯カメラです。最長で100メートル先まで映像を送信できます。3D-DNR機能、ミラー機能、モーション機能など多くの機能が搭載されています。

オフィス・会社の防犯カメラ設置業者7選

オフィス・会社に防犯カメラを設置したくても「どの業者を選んだらいいのかわからない」という悩みもあるのではないでしょうか。防犯カメラはセキュリティに関わる大切なツールですから、信頼できる業者に設置をお願いしたいものです。

ここでは、おすすめの業者を7社紹介していきます。各社の特徴をご覧いただき、ぜひ業者選びの参考にしてみてください。

防犯カメラ情報センター

安全性と機能性の高い防犯カメラを低コストで提供する会社で、オフィスビルや店舗、マンション、個人宅まで幅広く対応しています。首都圏の官公庁や大手マンションディベロッパーなどへの納入実績があります。

ZEST

防犯カメラの設置から運用に必要なもの全てを低価格で揃えることのできる「オールインワンサービス」が特徴です。また、初期費用ナシで始められるレンタル・リースサービスも提供しています。

中央防犯センター

防犯カメラ設置の専門家である防犯設備士が多数在籍している会社です。365日、全国対応。企業、官公庁、商店街、マンションなどに納入実績があり、高品質なシステムとサービスに定評があります。

アルコム

防犯カメラに関する相談から設置、保守まで、全国一括対応してくれるプロ集団。資格をもった防犯設備士が万全のサポートを提供しています。官公庁や教育機関、各種企業などへの納入実績が多数あります。

塚本無線

防犯カメラとDVR(録画器)を自社で開発・製造・販売している会社。自社開発、自社製造なので、いい商品を安く提供できるという特徴があります。官公庁や銀行などに納入実績があります。

NNコミュニケーションズ

監視カメラや防犯カメラ、ネットワークカメラの設置・工事をする会社。防犯設備士がニーズに合わせて最適なカメラを選んでくれます。保守や修理にも力を入れているので安心して任せられます。

防犯カメラ設置110番

「安心の明朗会計」「確実・丁寧・迅速な対応」「24時間365日受付」「日本全国くまなく対応」の4つが特徴の会社です。工事費コミコミで追加料金不要のプランに定評があります。

信頼できる防犯カメラの設置業者ランキング

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見積もりを出してもらいました。

  1位防犯カメラ
情報センター
2位ゼスト 3位中央防犯
センター
施工費用 12万円~ 19万3,000円 20万円前後
エレベーター
への設置
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