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効果が高い防犯カメラの設置場所3選

しかし、せっかく防犯カメラを設置しても、設置場所を間違えると効果が半減してしまいます。

そこで今回は、効果が高い防犯カメラの設置場所3選を解説します。

 

玄関

最も一般的な防犯カメラの設置場所として最適な場所が玄関です。玄関にカギをかけていても、少しカギの構造を学んだ人や、カギ屋で働いたことがある人であれば、大抵のカギなら簡単に開錠してしまいます。そのため、玄関付近の天井に、簡単には手の届かない2.5~3.0メートルの場所にわかりやすく防犯カメラを設置することが効果的です。

この防犯カメラの存在によって、証拠を撮影するだけでなく、抑止力としての効果も期待できるのです。

侵入の抑止力としてカメラを設置する

ここで気をつけなければならないポイントは、「不審者が長時間防犯カメラに映るように心がけること」です。

よくあるケースとして、不審者を警察に突き出すために、少し斜めからわからないようにカメラを設置する場合がありますが、これは間違いです。こうしてしまうと、不審者が防犯カメラを横切ってしまい、少ししか防犯カメラに映りません。

また、実際に侵入を許してしまい、大事な人やモノに危害を加えられては本末転倒です。ストーカー被害ではない限り、同じ人物が同じ場所に何度も侵入することは考えられません。防犯カメラには不審者の侵入を防ぐ目的もあることを理解しましょう。

ベランダ・勝手口

ベランダや勝手口などの裏口も、防犯カメラの設置に適しています。玄関よりもカギの形状が簡素であり、人目につかない場所ですので、玄関以上に不審者が侵入しやすい場所だからです。ここに、防犯カメラを設置することによって、不審者に「ここは相当セキュリティ意識の高い家だ」と思い込ませることができます。

位置が高すぎると顔が映らなくなる

ベランダや勝手口以外にも共通することですが、あまり高い位置から不審者を移さないようにしましょう。不審者は顔を移されることを最も嫌がります。あまり高い位置に防犯カメラがあれば、不審者がキャップを深く被ることによって、防犯カメラに顔が映らないことも考えられるのです。防犯カメラがいたずらされないように手の届かない高い位置に設置してしまうと、顔が映らず、本来の目的が果たせなくなってしまうため注意が必要です。

屋内の必ず侵入者が通らなければならない場所

どれだけ屋外で不審者の侵入を撮影したり、防犯カメラの存在で侵入を抑止したりしても、不審者は室内に侵入してしまうこともあります。そこで、屋外だけではなく屋内にも防犯カメラを設置すると、防犯効果が高まります。

侵入者が立ち入りそうな場所を想定すること

屋内のすべての場所に防犯カメラを設置することが理想ですが、予算などの関係上難しいことが多いです。そこで、屋内の中でも「侵入者が必ず通る場所」にカメラを設置することが望ましいです。

例えば、侵入者があなたの金品や大切な書類などを狙っていたとします。そのような貴重品は置き場所が決まっているはずです。そこで、予想される侵入経路から、貴重品の置き場所に到達するために必ず通らなければならない場所に防犯カメラを設置することによって、不審者をとらえる可能性が高まります。

このように、防犯カメラは不審者を撮影するだけでなく、不審者の侵入を抑止する効果もあります。しかし、限られた予算の中ではより効果的にカメラを設置する必要があります。

ぜひこの記事を防犯対策に役立ててみてください。

防犯カメラの効果を高める設置場所【マンション編】

マンションの退去率を低くし、入居者の更新率を上げるためにも、治安をよくすることは大切です。

マンションの場合は内部に設置する箇所を多くすることで防犯率を高めるだけではなく、物件探しをしている人の入居決定要素にもなります。効果の高い内部設置場所を見てみましょう。

エレベーター

密室となりがちなエレベーターは、犯罪の起きやすい場所でもあります。

防犯カメラを設置することで、入居者どうしのトラブルがあったときに解決するための手助けにもなります。エレベーターの操作パネル上に、防犯カメラが撮影している映像を見られるモニターを設置すると、より安心してエレベーターを利用することができます。

エレベーターへの防犯カメラ設置は、昇降機検査資格者が立ち会うことが保守契約で盛り込まれていることがあるので、設置するときは資格を保有している会社に依頼するようにしましょう。

◆ポイント:複数箇所から監視できるようにする

エレベーターの中では、防犯カメラを高い位置に設置するため顔が判別しにくい可能性があります。

エレベーターホールにも防犯カメラを設置することで、エレベーターに入る人物をより判別しやすくすることができます。

マンションのポスト受け口

住人の郵便物を受け取る大切なポストですが、ここも盗難の被害やいたずらに遭いやすい場所です。郵便物が盗まれると、家族構成がわかってしまったり、生年月日などの個人情報が洩れる可能性もあります。

マンションの集合ポストは特に犯罪者に狙われやすいです。戸建てのように玄関前に設置されているわけではなく、知らない人が荒らしていても気づきにくいからです。防犯対策がしっかりとされているポストではない場合も多く、たとえ防犯対策がとられていたとしても、いたずらを完全に防ぐことは難しいです。

よって防犯カメラでの犯罪防止が有効な手立てになります。

◆ポイント:「防犯カメラ作動中」のシールを貼っておく

犯罪を抑止するためにも、防犯カメラで撮影していることを犯罪者に知らせる必要があります。玄関口に防犯カメラが設置されていることぐらいは誰しも予想がつきますが、集合ポストまで監視されているとは気づきにくいかもしれません。

その場合は「防犯カメラ作動中」のシールを集合ポストの入り口など、目立つところに貼っておきましょう。セキュリティが高い場所だと思わせることができます。

マンションのエントランスホール

人が出入りするエントランスホールは、防犯カメラの設置をまず初めに検討したいところです。

エントランスホールでの撮影が、犯人の検挙につながった例もあります。宅配や管理業者など部外者が入りやすい場所であり、住人がルール違反をしやすい場所でもあるので、エントランスホールへの設置はかかせません。

◆ポイント:2台設置で出ていく人と入る人を正面から撮影

効果的に設置するためには、最低2台は設置したいところです。マンションから出る人、入る人の顔を正面から撮影できるようにしておきます。

出入り口であるエントランスは隠れて通ることが難しいため、侵入者の顔を撮影しやすい場所でもあります。

マンションの内部階段

外部階段の場合は階段扉や電気錠を設置、さらに防犯カメラを設置するなど対策を設けることも多いことでしょう。

しかし、内部階段となると内部にあるという安心感のためか、何の対策もしていないことがあります。たとえオートロックのマンションでも、入館する人は不特定多数であり、悪意ある侵入者がいないとは限りません。

人目につきにくい階段は、防犯カメラで監視することにより、犯罪者が犯行に及びにくい環境を作り出します。

◆ポイント:犯人捜しや証拠のために鮮明に録画できるものにする

内部階段を通る犯人を映し出すことで、窃盗などの犯人特定につながることもあります。有力な証拠にもなりえるので、防犯カメラの画像はできるだけ鮮明に録画できるようなものにしましょう。

また、できれば侵入検知センサーと併用するなどして防犯性を高めておくことも有効な手立てです。

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