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工場・倉庫

食品工場や市場での防犯カメラ設置事例を紹介しています。

工場・倉庫での防犯カメラ活用例

工場や倉庫での防犯カメラの役割は、侵入者の検知だけではありません。昨今問題になっている、異物混入や製造ラインを管理するために、導入している企業も増えてきています。

食品工場の場合

製造ラインや作業エリアに防犯カメラを設置すると、作業の進捗状況がチェックできるようになります。そのため、作業の効率化を図れるかもしれません。また、作業場であれば、安全管理や衛生管理にも役立てられます。

さらに、倉庫内にも同様に設置しておくことで、原料や出荷予定の製品などの盗難・紛失を防げます。

作業をする工場と事務所の距離が離れている場合は、ネットワークカメラを活用できるように、システムの構築が必要になります。

青果市場で24時間監視録画

ある青果市場での事例です。市場に加盟している店舗から、在庫品が不自然に無くなるという意見が挙がったため、防犯カメラの設置を決めたそうです。

商品の紛失はたびたび起こっており、明確な区分けや施錠も難しいことから、威嚇と証拠の確保を目的として、赤外線カメラをトラックの発着場へ、ドーム型カメラを商品の保管場所にそれぞれ設置。

長時間撮影できるカメラを導入したことで、有事の際の証拠確保が容易になり、防犯意識の向上も見込めているそうです。

工業機器の工場での事例

首都圏で金属切断機といった、工業機器を製造しているメーカーの事例です。昼間でさえ隅々に目が行き届かないほど、広大な敷地の中にある工場のため、侵入者に入られやすいと感じていたために、防犯カメラの設置を決めました。

リース契約で設置したところ、侵入者に対する威嚇効果だけではなく、作業管理にも活用できているそうです。

この会社では防犯カメラの設置前は、ガソリンの抜き取りや車のライトの盗難といった被害がありましたが、設置から数年たった今では、何の被害も受けてないということです。

 
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情報は2017年4月のものですので、最新の設置費用や情報は各公式サイトを確認してください。