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リースと購入の違い

新しく防犯カメラを設置する際、購入とリース、どちらがお得なのか調べてみました。

防犯カメラのリースとは?

オフィスや店舗に防犯カメラを導入したいけど、その費用をすぐに用意できない、という事業者の方。諦めるのは早いですよ。実は、防犯カメラもリース契約を結べるのです。まずは、リース契約のメリットを見てみましょう。

リースで防犯カメラを設置するメリット

  1. 最新の機器が導入できる
    次から次へと新機種が登場しているため、最新設備を導入しても翌年には一世代・二世代後の機材が主流となってしまいます。リース期間を比較的短く設定して、更新を繰り返せば、常に最新設備で運用できます。
  2. 費用の固定化
    防犯カメラシステムをリースすることで、機器の設置・運用にかかわる費用を、毎月一定額に抑えられます。また、リース期間を法定耐用年数に合わせて設定することで、事業の黒字化も見込めます。
  3. 資金調達の余力を生む
    防犯カメラをリースで運用することは、財務上は融資を受けて機材を購入するのと同じことになります。
    さらに、借入額には一切影響しないため、その分、他の目的で融資を取り付けられます。しかも、金利変動の影響を受けないため、損益が安定するというメリットもあります。
  4. 事務負担の簡素化
    設備を購入して設置した場合には、保守・メンテナンス作業が発生しますが、リースであれば、煩わしい保守作業はリース会社にお任せできます。

購入とリースを比較

防犯カメラを購入・設置して運用する場合、基本的にはその機種を使い続けます。そのため、何年か経過すると、機能に物足りなさを感じることもあるようです。

一方、リースの場合は、契約期間を短く設定して更新を繰り返せば、そのタイミングごとに最新設備を導入できます。ところが、リースの合計期間が長ければ長いほど、費用の総額が高くなり、同じ年数運用した場合では、購入した方が安くつきます。

また、防犯カメラシステムは、運用中になんらかの不具合が生じるケースが多くあります。そのため、修理や保守・メンテナンスのことも考える必要があります。リースであれば保守もお任せ、というイメージが強いですが、中には保守サービスの費用は別途必要、という会社もありますので、契約前に充分確認が必要です。

ですので、事業のスタート時はリースで、軌道に乗って資金と人材にある程度の余裕が出来たら、購入するというのもアリかもしれません。

機材を購入しての運用を考えているなら、設置後のメンテナンスにも対応してくれる会社を選びたいですね。

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情報は2017年4月のものですので、最新の設置費用や情報は各公式サイトを確認してください。